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レッスン日記

5月5日は先生の日

2026年の5月5日、この日はアメリカでは「先生の日」だそうで、

生徒さんが私に、「先生ありがとうございます!」と、

レッスンの最後に教えてくれて、ありがとうと言ってくれました。

毎年、先生の日は決まった日付はないそうですが、

タイミングよく当日だったので、生徒さんから感謝を伝えていただきました。

レッスンでは、「こどもの日」をテーマにしていて、

日本ではゴールデンウィークも終盤。

子どもが主役の休日なので、すっかり頭は鯉のぼりや柏餅になっていましたが、

国が違えば、先生に感謝を伝える日ということで、

同じ一日でも全然意味合いが違っています。

日本では、男の子の誕生と成長、子ども全体の健やかな成長を祈ってお祝いする日となっていますが、

それも、ある意味では感謝を伝える日だと思います。

生まれてきてくれてありがとう、元気に育ってくれてありがとう、

これからも成長をみさせてね!、そんな気持ちが込められています。

世界には、多くの国で「先生の日」というのがあるそうですが、残念ながら日本にはありません。

実際、学校の先生というのは、本当に大変なお仕事だと思います。

最近、下の子の登校の付き添いで、朝学校へ行くことが多いのですが、

門の前では校長先生や多くの先生方が立って、子ども達に「おはよう!」と声を掛けている姿を見ます。

その姿を見るだけでも、「こんなに朝早くからありがとうございます…」と、心の中で感謝しています。

色んな人達に支えられて、子ども達は育っているんだな…と思うと、関わってくれている全ての人に感謝したくなります。

生徒さんに、「先生、ありがとうございます!」と言われて、

いつもの「ありがとうございます」よりも、

少し違った気分になり、なんとも嬉しい気分になりました。

また、レッスンを受けてくれてありがとう!と、私も感謝したくなりました。

こちらこそ、いつもレッスンを受けてくれてありがとうございます!!

西本