レッスン日記
最後のページに、拍手を
みなさん、こんにちは!
優心オンライン日本語講師の豊田です。
先日、ベランダで遊ぶために注文していた小さなプールが届きました♪
わんこに水着を着せて、ウキウキしながら水を入れましたが、怖がって入ってくれませんでした😂
でもプールの水をゴクゴク飲んでいたので、買って良かったかなと思います。
結局、大人ひとりで水浴びをしました(笑)
少しだけ夏を感じられて楽しかったです。
さて、先週のレッスンのことです。
小学生のMちゃんは、レッスンが始まって以来、3冊目のテキストが始まりました。
2冊目のテキストの半分が過ぎたころから、
「あと半分で終わる!次のテキストが楽しみ!」
と、ワクワクしながら、残りのページ数を数えていました。
そして先週のレッスンで、ついに最後のページに!
載っている物語を一緒に読み、問題を解いて、2冊目のテキストが幕を閉じました。
Mちゃんは、
「やったー!最後までできた!」
と言って、目を輝かせていました✨
そして、即興で、終了のセレモニーまで披露してくれました。
テキストと共に頑張って歩んできた道を振り返り、当時の気持ちを言葉にしてくれました。
達成感に溢れた表情を見て、私もとても誇らしかったです。
最後は大切そうにテキストをそっと閉じ、お辞儀をして、締めくくってくれました。
2人で思いっきり拍手をして、
「頑張ってくれてありがとう!」
と、私も心からの気持ちを伝えました。
しかし、Mちゃんはセレモニーを終えると、3冊目のテキストをパラパラとめくってみて、
「楽しみにしてたけど、なんかむずかしそう…」
と眉をひそめました。
それもそのはず。
レベルも上がり、見たことのない文字で溢れているので、そう思うのも無理はないでしょう。
でも、ここまで積み上げた力があります!
「ゆっくり一緒にやっていくから心配しないでね。大丈夫!」
と伝えると、
「だったらできるかも!」
と、少し自信をつけてくれたように見えました。
週に1回のレッスンという限られた時間の中で、30ページある1冊のテキストを、最後までやりきってくれたことが本当に嬉しいです。
そして、Mちゃんが、テキストを最後までやることや、次のテキストに移ることを楽しみにしてくれていることに感心しました。
セレモニーを開いて、達成した自分を褒めてあげた姿勢も見習いたいものです。
決して大きなことじゃなくても、何かを最後までやりきることには、大きな意味があると思います。
みなさんも最近、『できた!』『やりきった!』と思えたことはありますか?
日常の中で数えてみると、意外と多くのことを達成していることに気づくはずです。
どんな些細なことでも、やりきったことは、自信に繋がりますよね。
毎日が達成の繰り返し。
大人も、子どもも、何かのゴールに向かって走り続けています☺️
これからも一緒に、一歩一歩を大切に過ごしていきましょう!
豊田
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