レッスン日記
日本人が食べる魚、何種類?
みなさん、こんにちは!
講師の豊田です。
つい先日、「✨お好み焼き革命✨」という記事を書きました。
ある生徒さんの発想で、私のお好み焼きの見方が変わったというお話でした。
実はまだ続きがあるので、今日はそれを書いていこうと思います。
小学生のMちゃんとのレッスン中、お好み焼きの話をしていました。
お好み焼きについてあまり知らないMちゃんの目には、青のりがライムに、かつお節がオニオンチップスに映っていたそうです。
私にとっては新しい視点で、とてもおもしろいなと思いました。
そして、Mちゃんに「かつお節とはなにか」を説明していたときのこと。
「これは、この魚からできているんだよ!」とカツオの写真を見せると、
「え、これサーモン?」と言うMちゃん。
「カツオっていう魚だよ。」と教えると、
「ん~、見たことも聞いたこともない。大きすぎる~!」と驚いていました😂
そこで、Mちゃんから素朴な疑問が。
「日本の人たちって、いろんな魚を食べるでしょ?100種類ぐらい食べるの?」
とてもいい質問です。
私も、実際のところ、いったい何種類の魚が食べられるのか知りませんでした。
そもそも、そんなことを考えたこともなかったんです。
でも、ほんとうに100種類ぐらいある気がしました。
みなさんは、日本で食用としている魚が何種類あるかご存じですか?
私と同じように、あまり考えずに食べていた方も多いのではないでしょうか。
ぱっと思いつくものだけでも、サケ、サバ、アジ、カツオ、マグロ、サンマ、タイ、カレイ、ブリ…と、まだまだ挙げられますよね(笑)
Mちゃんと一緒に調べてみるとなんと…
500種類ほどあることが分かりました!🐟
そんなにあると思いましたか?
これには、Mちゃんも私も大驚き!!
二人で目を丸くしながら、どんな魚がいるか一緒に写真を見ました。
「これは小さくて食べやすそうだね。」「これはとても大きいね~!」
など、感想を言いながら写真を見て、楽しかったです。
ちなみに、日本人に人気の食用魚ランキング✨
1位:サケ
2位:マグロ
3位:サバ
だそうです。
サケは家庭での消費量が多いらしく、生活の中で一番身近な魚なんですね。
マグロは刺身や寿司のネタとして不動の一位なんだそう。
(私も寿司は、マグロを最初と最後に食べるぐらい大好きです🤤)
とはいえ日本人、魚が好きすぎますね。
こんなにも食べられる種類を見つけていき、魚の価値を広げてくれた先人たちに感謝です。
そもそも、生で食べようという根性が素晴らしいと思いました。
そして、その流れで気になったのが、「魚へんの漢字の数」です。
身近な魚なら読めますが、ややこしくて読めないものもたくさんあるんですよね…
寿司屋などでよく見る、魚の漢字がずらっと並んだ湯飲みと出会ったときは、よくにらめっこになります(笑)
実は魚へんの漢字は、約200個なんだそうです。
食用の魚の数より、漢字の数は少ないんですね。
ということは、魚へんの漢字をもらえていない魚もたくさんいるということか…と思うと、なんだか切ない気持ちになりました😂
食べられる魚をたくさん見つけ、それぞれに合った漢字を生み出していく日本人の探求心と創造力に、感心した日でした。
みなさんの好きな魚はなんですか?
ぜひ、レッスン内でお話しましょうね🐟
豊田
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