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レッスン日記

折り紙

今月、子どもの日のグループレッスンでは、折り紙で「こいのぼり」を折ることに挑戦しました。

まずは、レッスンの中で子どもの日のお話、食べるものについて、そして男の子をお祝いする日であること等をお話しました。

我が家にある小さなこいのぼりと、兜を見せると、

お家のこいのぼりや兜を見せてくれる生徒さんもいました。

海外に住んでいて、こいのぼりや兜をご用意してくださっているのを見ると、

とても嬉しくなりますし、「遠い国で飾ってくれてありがとうございます!」と、有り難い気持ちになります。

説明はほどほどに、早速こいのぼり折りに取り掛かりました。

意外にも、折り紙をご準備してくださっている率が高く、レッスンへの意欲を感じます。

この折り紙、実はとっても人気のレッスンなんです。

折り紙〜?と思われるかもしれませんが、

生徒さん達は、出来上がった自分の折り紙を見て、

「おぉ〜!」と、みんなとても嬉しそうな顔をします。

一枚の紙からできた作品は、まるで自分が魔法使いになったような気分になるんだと思います。

生徒さん達が選んだ色々な色で、こいのぼりを作りました。

最後に目や鱗を描いて完成です。

にっこり笑った顔にしてくれたり、鱗を塗ってくれたりと、

仕上がりが全く同じ、ということはありません。

それは、一人一人が違うからで、一つとして同じ作品はできあがりません。

折り紙のこいのぼりに、それぞれの個性を感じます。

後日、ある生徒さんが、「こいのぼり作ったよ!」と、

レッスン後にも、自分で作った大小様々なこいのぼりを見せてくれました。

また別の生徒さんも、「こいのぼり作った!」と、色々な色のこいのぼりを見せてくれました。

たった一回のレッスンで、「こいのぼり」をマスターしてくれた生徒さん達。

そして、レッスン後も小さなマイブームとしてこいのぼりを作ってくれたことがとても嬉しかったです。

西本