レッスン日記
家族でゲーム
先日、我が家で夜ご飯を食べていた時の話です。
上の子が、突然「今から反対の言葉で話そう!」と言い出しました。
この場合の【反対の言葉】とは、
大きいー小さい
美味しいー不味い
のような反対言葉のことです。
以下、子どもとの会話です。
※私は関西に住んでおります※
今日のご飯、めっちゃまずいわ!(めっちゃ美味しい)
不味すぎておかわり全然いらいん!(美味しすぎて絶対におかわりが欲しい)
ほんまにまっずいわ〜(本当にまずいわ〜)
これ、あと一つだけあるけど〇〇食べへんやろ?(あと一つしか残っていないから食べる?)
ううん!全然食べへん!(うん、絶対食べる)
※テレビを見ながら※
これめっちゃ不味そうな料理やな!
1ミリも食べたくないわ〜
このチーズとかめちゃくちゃ不味そう!
〇〇は肉も魚も嫌いやから全然食べたくないやつや
といった具合に、反対の意味の言葉で会話をしていたわけです。
このゲーム、瞬時に反対の意味の言葉にするので、
なかなかに頭を使うわけです。
見たまま、感じたままの言葉を反対に(つまり否定の言葉に)することは、結構大変でした。
このゲームの良いところは、ルールがとても簡単で、すぐにでも遊べて、場所も道具も不要。
そして子どもも大人も楽しめるゲームです。
反対言葉のゲームといえば、下の子どもとよくこんなゲームもします。
いきおおーおおきい
まうましーしまうま
のような、単純に言葉を下から読むゲームなのですが、
これも瞬発力がいりますし、相手の言葉を最後まで聞く練習、言葉に対するアンテナを鍛える練習にもなるのかなと思います。
こちらも、反対の言葉を言う時に頭の中で「まうまし」と文字を考えながら言うので、かなり頭を使います。
長い言葉になってくると難しさも増します。
夏休み中、いつもより移動等も増えたり、
レストランでの待ち時間等で、スマホのゲームや動画を見る時間も増えてしまいがちになりませんか??
そんな時に、是非【反対言葉ゲーム】をして、少しでも笑い合ったり、楽しく過ごしてもらえると嬉しいなと思います。
西本
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