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レッスン日記

宇宙飛行士の世界

前回のけん玉の世界に続いて、今回は宇宙飛行士の世界です。

宇宙飛行士って、かっこいいですよね。

知の結晶と言いますか、最新の、そして最先端の技術をもってして挑む世界と言いますか、とにかく私にとっては未知の世界です。

生きてきて、一度も宇宙飛行士になりたいと思ったことがなかったので、

宇宙飛行士ってどうやったらなれるか全くと言っていいほど知りません。

俗に言う、虫歯があったらなれないらしい、目が悪いとなれないらしい、みたいなペラペラの知識しかない私でしたが、

今回生徒さんと日本語のテキストをきっかけに、宇宙飛行士や宇宙について少し調べることにしました。

まず、テキストを読んで驚いたのが、

地球から太陽まで大体片道20年かかると書いてあったことです。20年?!往路だけで?!

とんぼ返りしたって40年!!!!

生徒さんと、「えーーーーーーーー時間かかりすぎー!」と驚きました。

よくよく調べてみると、これはジェット機の速さで飛んだ場合のスピードらしいので、宇宙船で考えるとめちゃくちゃ遅いスピードのようです。

そして地球自体が太陽の周りを公転しているので、実際には真っ直ぐ飛ぶことは難しく、現実的はないようです。

とはいえ概算でも、20年という情報に驚きました。

今から往復40年という数字を考えてみてください。

宇宙船の中で時間をどうやって過ごしますか?

もはや宇宙船の中で生活できないと無理ですよね。

どうやって生きて到着するか、帰って来た時にはリアル浦島太郎だよ…それだけで想像が膨らみます。

その後、宇宙飛行士が宇宙船の中でどのように生活しているかもテキストで学びました。

宇宙では無重力なので、1日に2時間は運動するそうです。

また寝る時も、体が浮いてしまうので浮かないように体を固定して寝るとか。

トイレ事情も、凄く面白いことが分かりました。これは是非、自分で調べてみてくださいね!!

そのあと、そもそも宇宙飛行士って誰がなれるのかな?

宇宙飛行士になりたくなったら、どうやってなるのかな?等に話がうつっていきました。

JAXAとNASAのように、宇宙開発を行っている国は世界中に沢山ありますが、

JAXAとNASAで比較しながら、どうやったら宇宙飛行士になれるのかを調べてみました。

詳しくは是非、自分で調べてみてほしいのですが、

結果的に、虫歯があっても、目が悪くても、宇宙飛行士にはなれます。

ただ宇宙飛行士になるにはかなり難しい試験に合格しなければなりません。もちろん、勉強だって必要です。

ただ勉強するだけではなく、専門的な知識が必要です。

なりたい!と言って、誰でも簡単になれるものではない、ということが改めて分かりました。

とはいえ、宇宙飛行士になれない、というわけでもありません。

私も、今からでもなれるそうです。

調べてみると、可能性は0ではありませんでした。

今回、初めて宇宙飛行士の世界の扉を開けてみると、

また一つ知らない世界が広がりました。

私もまだ宇宙飛行士になれる、ちょっと夢がありますよね!

世の中には知らないことが沢山あります。

本でみた、テレビで見た、YouTubeで見た、どんなきっかけでも構いません。

これって、それって、どうなってるんだろう??

この仕事になるには、何が必要なんだろう??

改めて調べてみると、また一つ知らない世界が広がりますよ。

西本

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