レッスン日記
多種多様な、お雑煮のように
みなさん、こんにちは!豊田です。
新年あけましておめでとうございます🎍
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
いよいよ2026年がスタートしました!
みなさんのお正月は、いかがでしたか?
私は実家で、おせちにカニにすき焼きにお寿司…
頬張っては寝るを繰り返す、まさに食っちゃ寝食っちゃ寝正月で、本当に最高でした✨
アメリカで、盛大なニューイヤーパーティーをして年越しをするのも楽しかったですが、やはりお正月は日本の方がほっとします。
「新年を迎えた感」が全然違うんですよね(笑)
夜中にも人がたくさん出歩いていて、初詣に行ったりできる特別感が大好きです。
そしてお正月は、私の好物が一気に出揃う日ですので、特大イベントです。
8時間ほど、真剣に食事に取り組みました。
そのうちの半分はエビとカニの殻を剥くのに熱中しており、あまり喋った記憶がありません。
その一方で、体が完全に重くなっているのを感じています。
人生最大体重を記録しており、非常に緊張感もあります。
七草ではありませんでしたがお粥も食べたことですので、ここから気を引き締めて、平穏な食生活を取り戻していきたいです。
年末には夫もアメリカから帰国していたので、一緒に初詣に行っておみくじを引いたりして、貴重な日本での時間を楽しみました。
私のおみくじの結果は、去年と同じ、吉。
「感謝を忘れずに、地道に忍耐強く!」といった内容でした。
そのことを念頭に置いて、日々を過ごしていきたいです。
元日の朝、私の母がお雑煮を出してくれたのですが、それを見た夫が困惑した表情を浮かべながら、
「し、白い…!?」
と言いました。
私は人生で白味噌のお雑煮しか見たことも食べたこともなかったので、
「え?何が変なん?」
と困惑返し。
どうやらお雑煮にも文化の違いがあるようで、私の住む関西は白味噌なのに対し、彼の出身の関東では、醤油ベースのすまし汁なんですね!
後ほど義両親に聞いてみると、
「お雑煮は醤油だよ!関西は白味噌で甘いってことは、スイーツなの?」
と言われました😂
中に入っているお餅も、こちらは丸餅ですが、関東では切り餅だったりと、違いがたくさんあっておもしろかったです。
それを知ってから、全国の多種多様なお雑煮を食べてみたくて仕方ありません。
もともとは、年越しの夜に「年神様」にお供えした餅と、地元の産物をひとつの鍋で煮て食べていたのが、お正月の風習として定着したんだそうです。
だからこんなにも種類が豊富なんですね。
個人的には、新潟県の鮭といくらのお雑煮や、広島のかき雑煮が気になります🤤
地元の方々は、本当に食べているのでしょうか?
実際に現地に足を運んで、経験してみたいです。
お雑煮ひとつとっても、地域ごとにこんなに違いがあるのは、日本文化の奥深さですね。
食を通して文化を知ることの面白さを、改めて感じたお正月でした。
文化の違いを「不思議」で終わらせず、「面白い!」と、どんどん楽しんでいきたいです。
みなさまや、ご家族の間では、どんなお雑煮を作りますか?
ぜひ、お子さまと一緒にレシピを調べたり、実際に作ってみたりしながら、地域の産物や食文化についてお話してみてくださいね。
今年も、お雑煮のように、自由で多種多様なレッスンを一緒に作っていきましょう♪
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
豊田
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