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レッスン日記

今年もこの季節がやって来ました

9月も下旬になり、今週のレッスンは連日この話題が挙がりました。それは、

「今年のハロウィン、何になる?」です。

毎年この季節は、アメリカに住む生徒さん達は、ハロウィンの準備が始まり、

衣装の手配もあるし、保護者の方も生徒さんも、忙しいイメージです。

私が優心にお世話になってから、このハロウィンについてレッスンで取り上げるのは三回目となりました。

私の印象では、女の子の生徒さんの方が気合が入っているイメージですが、男の子の保護者の方は、制作物が大変そうなイメージですが、いかがでしょうか?!

今週も、「先生はハロウィン何になるの?」と連日聞かれました。

「先生は何にもならないよ!」と話すと、どの生徒さんも、目を丸くして驚いてくれます。

その姿がまた可愛い!!!!

「ハロウィン、何になるの?」という質問も可愛いと思いませんか??

自分が何かになりきる、というイメージが、とっても素敵だなぁと感じるのです。

「何を着るの?」ではなく、「何になる」。

「私も何かになろうかな?」と、少し考えたくなりました。

私の中では全く馴染みのないこのハロウィンという文化ですが、

毎年生徒さん達が楽しみにしている様子を見るのが好きで、ワクワクをお裾分けしてもらっています。

「今年はね…」と、写真で見せてくれたり、

「これとこれと迷っている」と、まだ確定しない生徒さんもいたり、

「これになる!」と既に衣装を用意して見せてくれたりして、今週は楽しくお話を聞かせてもらいました。

中には、毎年「あんまり好きじゃない…」と、

衣装を着たり派手なことが苦手…という生徒さんの意見も聞きます。

その時には、「分かるよ。うんうん。めちゃくちゃよく分かる」と共感が止まりません。

もし私が、アメリカに住んでいたら、毎年苦痛かもしれないな…と感じてしまいます笑

好き派、苦手派、どちらの意見も正解です。

日本ではこの季節、お店やテーマパークに行くと、ハロウィン仕様になっています。

明らかに、私の子どもの頃の「ハロウィン」に対するイメージではなくなりました。

ただ、まだまだ私にとっては馴染みのないこの文化ですが、

生徒さん達のワクワクしている様子は、

「この季節がきたなぁ…」と、一つの風物詩にも感じます。

これからサンクスギビング、クリスマスと、毎月忙しくなってくるアメリカに住む生徒さん達。

そしてここから12月までは、一年の終わりに向かっていきます。

今年も、この季節がやってきました。

どんなハロウィン報告が聞けるのか、楽しみです!

西本