レッスン日記
レッスンの中にも、癒しはある。
みなさん、こんにちは!
優心オンライン日本語講師の豊田です。
ゴールデンウィークが終わり、またいつもの日常が始まりましたね。
みなさんはどのように過ごされましたか?
私は久しぶりに両親と買い物に出かけたり、犬を連れて河川敷でピクニックをしたりして、
とても穏やかな時間を過ごし、心も体もリフレッシュできました♪
連休があるとゆっくり休めるかもしれませんが、忙しい日々の中で上手に休養を取るのは難しいものです。
そこで今回は、「休養」についてお話したいと思います。
少し個人的な話になりますが、私は4月末までアメリカに長期滞在していました。
日本に帰国後は、忙しいスケジュールに加えて時差ボケもあり、心身ともに疲れ切っていました💦
自由な時間ができても、元気に活動する気力も体力もなく、家でゆっくりしながらYouTubeをスクロールしていると、ある興味深い動画を見つけました。
TBSのチャンネルで配信されている「Human Insight」という番組です。
私が観た回では、医学博士の片野秀樹さんがゲスト出演し、「攻めの休養」についてお話しされていました。
「攻めの休養」と聞いても、なかなかピンとこないかもしれません。私も最初はそうでした。
ですが、どうやら「休む=寝る」だけではなく、休養を取るにも管理や計画が必要なのだそうです。
なぜなら、休養には7つものタイプがあるからです!
「そんなにあるなら、何をしても休養になるのでは?」と私は思ってしまいました(笑)。
その7つのタイプすべてをここで紹介することは控えますが、特に驚いたのは、「趣味でやっているようなことも休養になる」ということでした。
つまり、絵を描いたりDIYをしたり、ヨガ、読書、料理、
さらには友達と話したり、好きな場所やモノについて考えたり……。
このようなことに没頭している時間は、現実のストレスから切り離されているのだそうです。
かなり些細なことも含まれていますが、私はこれらを「休養」として意識したことはありませんでした。
みなさんも、無意識のうちに日常に取り入れている活動がきっとたくさんあると思います。
そして、この7タイプをうまく組み合わせることで、質の高い休養が取れるそうです。
また、私生活だけでなく、レッスンの中にもいくつかの休養タイプの活動が自然と取り入れられていたことに気づきました。
生徒さんと一緒に絵を描いたりゲームをしたり、好きなものについてたくさん話したり、
生徒さんの好きな本を一緒に読んだりする時間などです。
子どもたちも、学校や習い事で忙しい日々を過ごし、疲れていることもあると思います。
私にとって日本語のレッスンはもちろん仕事ですし、生徒さんにとっても習い事ですが、お互いがリラックスしながら心の安らぎにつながる活動ができたら素敵だなと思います。
「楽しい」「嬉しい」「心地いい」と感じられる、そんな場所をこれからも目指していきたいです。
豊田
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