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レッスン日記

ビバ!メキシコで拾った、大事な学び

みなさん、こんにちは!

人生最大級の幸福度を記録した豊田です。

というのも、先日初めてメキシコに行ってきました!

(スケジュール調整をしてくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。)

1年半前にフロリダディズニーのメキシコパビリオンに魅了されて以来、アメリカでもタコスをたくさん食べに行ったり、ラテンフェスティバルに参加したりして、文化への愛を深めてきました。

今回私がアメリカに滞在している期間中に、たまたま日本の友達がメキシコに行く予定を立てていたらしく、「近いんだから来ない?」と誘ってもらいました✨

3人の女子旅で、メキシコのリゾート地・カンクンで現地集合!

(仕事で忙しい夫をアメリカに残して旅立ちました😂)

本場の屋台タコスやソパ・デ・リマ(ライムと鶏肉のスープ)、ハイビスカスジュースや直搾りのオレンジジュースなど、試したかったものを次から次へと頬張るような、食中心の旅でした。

特に、レストランでマリアッチ(メキシコの伝統的な音楽)を聞きながらご飯を食べている時は、夢を見ているかと思うほど幸せでした。

ホテルはオールインクルーシブだったので、寝ても覚めてもおいしい料理やデザートが食べ放題で、確実に太ったと思います。

気温は30℃近くあり、ビーチやプールで泳ぐのにもピッタリ。

市場で歩き回ったりすると汗をかきましたが、暑いのが久しぶりだったので嬉しかったです(笑)

スペイン語に関しては1年ほど勉強してきましたが、今まで使う機会があまりなかったので、自分のレベルも分からず不安でした。

しかし、現地で実際に話してみると、

「スペイン語話せるの!?どうやって勉強したの?」

「上手だね!信じられない!」

「メキシコに住んでたの?」

と絶賛の嵐で、スーパーマンになった気分でした。

市場で入ったお店では、スペイン語の単語クイズをたくさん出してくるおじさんに「そんなに話せるなら安くしてあげるよ」と大幅値引きしてもらうイベントも発生し、大興奮でした😂

空港やホテルのスタッフ、運転手やお店の店員さんなどに、私がスペイン語で話しだすと、みんな揃って、びっくり!嬉しい!という感じで、優しく歓迎してくれました。

現地の言葉で話すことは、そこの人たちに対する最小限のリスペクトだと思います。

簡単な挨拶や返事だけでも、『私はあなたたちに興味・リスペクトがあります』と示せるはずです。

今回の旅で学んだことは、間違いを恐れずに挑戦する大切さでした。

言い方が分からなくても、相手の言っていることが聞き取れなくても、とにかくいろんな手を使って話し続けることで、素敵なコミュニケーションは生まれるんだなと思います。

実際に、分からなくてジェスチャーで伝えたりしていると、「スペイン語で○○はこう言うんだよ。」と親切に教えてくれたり、「逆に日本語では何て言うの?」と興味を持って聞いてくれたりしました。

短い時間でしたが、毎日、自然なスペイン語を浴び続けて、新しい単語や言い回しもたくさん覚えることができました。

それが今、自信に繋がっています。

そして何より、現地の人々の嬉しそうな笑顔や優しい反応が忘れられません。

勇気を出して挑戦したことで、得られた幸せがたくさんありました。

不安な気持ちも『興奮』と捉えれば、楽しみに変えることができます🌈

「間違えてもいいから話す」「怖くても一歩を踏み出す」

今回の旅で得たこの気づきは、まさに言語を学ぶ上で一番大切なことだと思います。

この経験は、私自身が『学ぶ側』として感じた気持ちを思い出す時間にもなりました。

できない不安、通じた時の喜び、誰かに優しくされる心強さなど…

レッスンを受ける子どもたちも、きっと同じ気持ちを抱えているんだろうなと思います。

だからこそ、これからも子どもたちに寄り添ったレッスンをしていきたいです。

今週も、みんなに会えるのを楽しみにしています♪

豊田