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レッスン日記

いつもと違うこと

休日に、我が子達と有料の遊び場に行ってきました。

上の子がボールを投げて遊んでいますと、

一緒にやりたい!と、別のお友達がやってきました。

最初は少し距離がありましたが、遊んでいるうちにどんどん距離が縮まっていき、そのうち二人で鬼ごっこをしたり、引き続きボールを投げたり、ブロックで遊んだりしていました。

私はというと、下の子を見ながら、上の子の様子を見ていました。

すると、上の子の保護者の方から声を掛けてもらいました。

その保護者の方とお話をしていると、

普段の生活の拠点は海外で、今夏休み中で帰国しているとのことでした。

私は思わず、生徒さんと同じだ!と思い、

私の仕事の話をすると、お子さんの日本語学習のお悩みを聞かせてくれました。

普段はチャットでのやり取りだったり、zoomでお話を聞かせてもらったりするだけなので、

こうして面と向かってお話をする事自体、とても新鮮な出来事でした。

と、ここまで話してきて今回お話したいことは、

保護者の方とお話できて良かったよ、というお話ではなく、外の世界へ出て行くことの大切さです。

この仕事をしていると、生徒さんとお話をする中で、生徒さんのいる国のお話を聞く機会が沢山あります。

しかし、現実はパソコン越し、窓の外を見ればどこか遠い異国ではなく、我が家から見えるいつもの景色です。

1日の中で、朝はこの国、次のレッスン、その次のレッスン…といやっていくと、一番多い日では、4カ国の生徒さんと会います。

1日で4カ国周遊するのは、現実の世界では難しいと思いますが、オンライでは可能です。

今回、休みの日に我が子達と初めての遊び場へ行き、

我が子は海外に住むお友達ができましたし、私も保護者の方とお話する機会がもてたこと、

これがとても大事なことだと思いました。

いつもと違う休日の過ごし方をしたことで、得られた体験でした。

今夏休み中の生徒さんも、これから夏休みの生徒さんも沢山いらっしゃると思います。

保護者の皆さんも、講師の皆さんも、是非いつもと違うことをして欲しいなと思います。

いつも決まったルーティンで過ごすことも勿論大切です。

しかし、ちょっとしたことで、新たな出会いや発見があるんだなと、外の世界へ出るって大事だなと、改めて感じる機会となりました。

6月も後半、2025年も半分が終わろうとしています。(早過ぎますね!)

2025年の折り返しは、「いつもと違う」ことを、少し意識して取り入れて欲しいなと思います。

西本

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