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レッスン日記

「きぼう」を見て感じたこと

昨日夕方、ニュースを見ていると、お天気キャスターの方が、

「今夜の関西地方は空気が乾燥しているので、夜景が綺麗に見えます。今夜これから19時8分頃に、関西の上空を国際宇宙ステーションが通過します。空気が乾燥しているので、はっきりと見えると思います。」

と仰っていたのを聞き、時計を確認。

18:50。

これは見に行かなければならない、と、私は急いで用意をしました。

19:03。

家を出て、自宅前の道で空を見上げました。

chat GPTに、どの方角を見るのがいいか、空のどの辺りを見るのがいいのかを聞きながら、

寒空の下西側の空を見上げて待っていました。

chatGPTが言うには、国際宇宙ステーション(ISS)は、とても明るい光だそうで、車のライトで星が見えにくく感じていても、ISSははっきりと分かる、とのこと。

また、点滅しないただの光が移動しているので、すぐに分かる、とのことで、

私はその言葉を信じ、国際宇宙ステーション「きぼう」の通過を、時計を見ながら確認していました。

すると、西の方の空から、丸くてとても明るい光が動いてきました。

はっきりと、「あれだ!」と、すぐに分かりました。

私はスマホで撮影し、肉眼でも動いていくのをバッチリと見つめていました。

近くを歩いている人達は、「きぼう」の通過を知らないのか、全く空を見上げていません。

私は思わず、

「今ここ国際宇宙ステーションが通過してますよーーーーー!見てみてーーーーー!」

と、周りの人に教えたい気持ちになりました。

「きぼう」は、東京大阪間を1分で通過するほどの速さで、90分で地球を一周するそうです。

あの中に、宇宙飛行士の人がいるんだと思うと、

ドキドキと興奮、宇宙を身近に感じ、何とも言えない高揚感でいっぱいでした。

私の語彙力の乏しさにうんざりしてしまうのですが、

一言で言うと、感動しました。ワクワクしました。

あっという間に見えなくなってしまった「きぼう」。

見終わった後も、しばらく体がふわふわしていました。

「そうだよな…これだよな…体験するって、こういう感覚だよな…」と、

ぶつぶつ言いながら家に帰りました。

自分の目で見て、体験するって、本当に大事です。

私は昨夜のドキドキとワクワクと高揚感を、まだ少し引きずっています。

3月も上旬が終わり、そろそろ春休みで、お休みの連絡をいただくようになりました。

春休みに、日本へ行くよ!

バスケットの試合を見に行くよ!

レッスンの際に、生徒さん達から様々な楽しい予定を聞いています。

短い春休みだとは思いますが、

その中で、生徒さん達自身が体験や経験できることがあったらいいなと思います。

自分の目で見たこと、体で体験したことは、かけがえのない価値があります。

西本

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