レッスン日記
♦️神経衰弱の神童♣️
みなさん、こんにちは!
アメリカのクリスマスパーティーを満喫している豊田です🎄
私の住んでいる地域はいま一面雪景色で、町中もキラキラのクリスマスムード!
レッスンでもよく天気のお話をするのですが、ハワイに住む4歳の生徒さんが
「先生のところ行って雪だるま作りたい~!」と言ってくれて、胸がきゅんとしました💕
最近、その生徒さん(Sちゃん)とよくゲームをします。
ひらがなを読んだ後、そのひらがなが出てくる点つなぎや、神経衰弱をするのですが、Sちゃんはそれがお気に入り。
先日のレッスンでも、始まってすぐに、「ゲームしたい!」と目をキラキラさせていて、とてもかわいかったです。
自分から「やりたい!」と思ってくれる気持ちは、学びの中で何より大切だと感じます。
コツコツ書く練習も大切ですが、それは正直、何かを書きたいと思った時に、一生懸命お手本を真似して書くはずです。
それが後に、しっかり身についていくと思います。
なので私は、まずは活動に興味を持ってもらって、楽しんでもらえるようにプランを工夫しています。
そしてSちゃん、神経衰弱が大の得意!!
記憶力がいいのもありますが、一発でペアのカードを引く確率が高くて、私は毎回驚いてしまいます😂
Sちゃんもペアを引き当てた時は嬉しそうに、「ひなこ先生、私これ上手だよ!」と言いながら、ピョンピョン飛び跳ねていました。
横で見ていたお母様も「すごいね〜!」とにっこりで、大盛り上がり✨
カードには番号が振られているので、日本語で数字がまだ難しくても、指で番号を示してくれます。
そして私が、「3番?」などと聞くと、大きな声で復唱してくれるSちゃん。
最近は、以前よりもスムーズに数字が言えるようになってきた気がします。
そして、日本語の単語が分からなくても、「分からないの。どうやって言うの?」と言っている姿を見ると、“自分で言いたい”“自分でやってみたい”という前向きな気持ちが伝わってきます。
それって、本当に素晴らしいことですよね。
『ご褒美がほしいからやる』『怒られたくないからやる』といった外側からのモチベーションではなく、『楽しいからやる』『できるようになりたいからやる』という内側からのモチベーションは、学びの宝物です。
その気持ちを刺激することができて嬉しいです。
そして、素直に「分からない」と言うこと、間違いを恐れないことは、成長への第一歩。
大人になるにつれて難しくなってきたので、私もまだまだ練習中です。
Sちゃんがレッスン中に楽しそうにしているのを見ると、悩みや疲れもぶっ飛んで、エネルギーチャージされているのを感じました。
毎日レッスンが終わると、みんなの笑顔を思い出しながら
「今日も準備してよかったなぁ」
としみじみ思います。
心が温かくなる日々を過ごせて幸せです💛
子どもたちが「やってみたい」と思う気持ちは、学びの原動力だなと改めて感じました。
その瞬間を一緒に喜べることが、私にとって、大きなやりがいです。
これからも、一人ひとりの“できた!”を大切に見守っていきたいと思います。
豊田
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